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飲むときのポイント

グリーンスムージーは主に葉野菜をミキサーにかけていきますが、その際、同じ野菜だからといって何でも混ぜあわせてしまう人がいます。
野菜には豊富な栄養素が含まれていますが、相性の合わない野菜もあるため、混ぜあわせると野菜の持つ効果が半減してしまう可能性があるのです。
春の野菜として知られているキャベツは、グリーンスムージーの素材として使われることもあります。
しかし、このキャベツが実は、グリーンスムージーにすると身体に良くない効果を与えてしまいます。
キャベツには、腸内にガスを溜めてしまう働きがあります。そのため、グリーンスムージーにして飲むと、摂り入れたキャベツの分だけガスが溜まってしまいます。
他にも、腸内にガスを溜めやすい野菜があります。
人参やかぼちゃ、なす、カリフラワーなどといった野菜です。
でんぷん質が多いため、グリーンスムージーにするとガスが溜まりやすくなってしまう原因となるのです。

葉野菜と一緒に混ぜあわせるグリーンスムージーの食品としてある、ヨーグルトや牛乳は、野菜と摂り入れると効果を半減させてしまう可能性があります。
ヨーグルトや牛乳には、胃に粘膜をはる働きがあります。
そのため、野菜の栄養素をヨーグルトや牛乳の粘膜で吸収できずそのまま体外に排出させてしまうのです。
ヨーグルトや牛乳はタンパク質となるため、野菜との相性があまり良くありません。
そのため、グリーンスムージーはフルーツや水などといったものと組みあわせて作りましょう。